アンチヒーロー12年前の事件真相を考察!何が隠蔽されたのか

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2024年4月からドラマ「アンチヒーロー」が放送されていますね。

謎の多い主人公、長谷川博己演じる明墨正樹の正体が気になっている方も多いのではないでしょうか。

ドラマ終盤を目前にして、少しずつ過去が解き明かされいます。

明墨正樹が、ダークヒーローとなるきっかけが12年前の事件にあるのではないかと考えられるシーンが多いですよね。

12年前何があったのか、刑務所にいる志水との関係や、お墓の主、桃瀬は誰?と気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、未だ完全に解き明かされていない12年前の事件の真相や、真犯人についても考察していきます。

こんな人におススメ
  • ドラマ「アンチヒーロー」12年前の事件 考察
  • ドラマ「アンチヒーロー」12年前の事件で何が隠蔽されたのか
  • ドラマ「アンチヒーロー」真犯人予想

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目次

アンチヒーロー12年前の事件真相を考察

アンチヒーローである明墨正樹が誕生したきっかけではないかと考えられる12年前の事件、真相が気になっている方も多いのではないでしょうか。

まずは、12年前の事件とは何だったのかご紹介します。(以下ネタバレ含みます

12年前の事件とは

12年前の2012年、千葉県千葉市で会社員である糸井誠、妻の糸井恵美子、娘の糸井菜津が殺害された糸井一家殺人事件が起こりました。

志水裕策と糸井誠が手を組んで会社の資金を横領しましたが、その後その盗んだ金をめぐってトラブルになり、志水が糸井を恨んで犯行に及んだとされ、志水が逮捕されました。

志水は、逮捕当初事件を否認していましたが、急に罪を認め死刑判決が下されました。

その当時、担当検事として志水を有罪にしたのが現アンチヒーローである明墨正樹でした。

また、担当刑事として捜査に関わったのは、現在明墨と共に働いている紫ノ宮の父、倉田でした。

事件の真相を考察

逮捕された志水が、急に容疑を認めた場面や、第6話で明墨が「ターゲットは瀬古、あいつの闇をあぶりだす」というセリフから、12年前の事件には何か裏があるのではないかと考えられますよね。

明墨は、12年前の事件に固執しており、現在のアンチヒーローとしての活躍も、12年前の事件の真犯人を捕まえるための下準備だったのではないでしょうか。

12年前の事件には志水のほかに真犯人がおり、志水を冤罪にしてしまった明墨が、自責の念から冤罪の原因になった人たちへの制裁をアンチヒーローとして行っているのではないでしょうか。

12年前の事件で何が隠蔽されたのか

明墨が12年前の事件に固執していることから、12年前の事件に裏があるのと考えられます。

何が隠されていたのか、考察していきます。

志水の死刑は冤罪だった

明墨が12年前の事件に固執していることの理由としてあげられる1つとして’’志水の冤罪を引き起こしてしまった罪の意識’’からではないでしょうか。

ではなぜそう思うのかまとめてみました。

  • 志水が収監されている刑務所に度々訪問している
  • 弁護士になってから引き受けた事件はすべて12年前の事件に繋がっている
  • 志水の娘である沙耶の世話を明墨がしている

このことから、志水が冤罪なのは確実ではないでしょうか。

志水が冤罪なら、今までの不可解な明墨の行動も辻褄が合いますね。

明墨と伊達原の関係

伊達原とは、東京地方検察庁の検事正でダークヒーローである明墨の動きを気にしています。

伊達原は、第3話で「殺人犯を無罪にするなんて絶対にあってはならないよね」というセリフから明墨と相反する人物なのではないかと推測されました。

そして、第6話では12年前の事件で冤罪を生んだ瀬古成美に「尻尾をつかまれるなよ」と笑いあうシーンがありました。

そして、瀬古が明墨の手で不正が暴かれたので、伊達原が恐ろしい表情に変わるシーンがありましたね。

ここまでは、’’ラスボス’’感満載な伊達原ですが伊達原が味方であることを願う声も多く見かけます。

ファンが多いだけに、今後の伊達原の動向にも注目が集まりそうです。

アンチヒーロー真犯人予想

志水が冤罪である可能性が高いことが分かりましたが、では真犯人は誰なのでしょうか。

12年前の事件「糸井家一家殺人事件」の真犯人について考察していきます。

緋山の犯人っぽさはミスリード?

緋山は、第1話で殺人容疑で明墨が弁護し無罪を勝ち取った人物ですね。

佇まいや口調などから怪しさ満点で、緋山が血の付いた作業着を捨てるシーンがあったり、緋山の怪しさを演出される場面が多かったですよね。

しかし、第5話ラストで、明墨が緋山に「それで例のものは手に入りそうですか」と尋ね、緋山が「はい」と答え明墨が「ではそろそろ始めましょうか」と告げるシーンがありました。

実は、明墨と緋山は協力関係にあったようです。

しかし、第8話のラストで赤峰が血の付いた作業着を探し当てたシーンが放送されました。

今後の展開に目が離せません!

真犯人は良い人の可能性も

志水が冤罪だとすると、なぜ志水は再判を拒否するのでしょうか。

そこで考えられた理由は’真犯人をかばっている’のではないでしょうか。

今までの放送では明墨が、12年前の事件で不正を働き志水を冤罪に陥れた人物を制裁してきましたが、真犯人の制裁については触れてきませんでした。

明墨は、真犯人について検討がついていない、または罪を暴くつもりがない可能性があります。

罪を暴くつもりがないということは、明墨も真犯人をかばっているのではないでしょうか。

単純に周りを制裁してから、真犯人を問い詰めるのではとも考えられますね。

まとめ

日曜劇場ドラマ「アンチヒーロー」12年前の事件について考察していきました。

もう終盤に近付いてきたドラマ「アンチヒーロー」ですが、まだ12年前の事件につては核心が付けずにいますね。

12年前の事件の冤罪を晴らすために奮闘している明墨ですが、少しづつ不正を暴き真犯人に近付いて行ってます。

真っ黒そうな伊達原や、実は協力者な緋山たちの今後にも目が離せません!

果たして志水の冤罪は認められ釈放されるのでしょうか。

ドラマ「アンチヒーロー」の放送が今から待ちきれません!

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