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世界卓球とワールドカップの違いは?どう違うか徹底比較!1番すごいのは?

世界卓球が2月16日から25日まで大韓民国・釜山で開幕しますね。

世界卓球は1926年にITTF(国際卓球連盟)主催で始まり、世界最高峰に位置付けられる大会です。

男女団体・男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスの7種目に分けられています。

日本代表選手はすでに決定され、パリ五輪に向けた戦いが始まります!

世界卓球とワールドカップは何が違うのか気になりますよね?

世界卓球とワールドカップはどちらがすごいのかな?

世界卓球とワールドカップの違いを比較してみました。

この記事で分かること
  • 世界卓球とワールドカップはどう違うのか
  • 世界卓球とワールドカップはどっちがすごいのか

どちらがすごいのか調査してみましたので、ぜひ参考にしてください!

目次

世界卓球とワールドカップはどう違うのか比較解説

世界卓球とワールドカップはどう違うのでしょうか?

世界卓球とワールドカップの違いは3つあります。

開催頻度の違い

ワールドカップ→毎年行われる。

世界卓球→隔年に1度行われる。

ワールドカップは毎年世界各地を転々とし実施される国際大会シリーズですが、世界卓球は隔年に1度だけ行われる大会です。 

世界卓球について個人戦と団体戦が一年ごとに交互に開催されるって、少し分かりづらいですよね。

覚え方は奇数年が個人戦、偶数年が団体戦です。

今年の2024年は団体戦ですね!

中国と通算試合数の違い

世界卓球には、ワールドカップにはない大きな特徴があります。

中国選手が多く出場することです。

シングルスについてワールドカップは代表各国男女2人に対し、世界卓球は男女最大各5人です。

世界卓球で日本は世界ランキングの条件を満たすために男女各5人参加します。

人数から考えると勝ち上がっていく際に、当然ワールドカップよりも中国選手と当たる可能性が高くなりますよね?

したがって世界卓球の方がよりハイレベルな戦いの舞台となると言えます。

開催地決定機関の違い

ワールドカップの開催地の決定は卓球協会が関することはありません。

しかし、世界卓球はそれぞれの国の卓球協会が立候補します。

卓球に携わる人たちの世界卓球には、卓球を広めたいという強い思いが感じられますね。

世界卓球とワールドカップどっちがすごい?

世界卓球とワールドカップはどっちがどのようにすごいのでしょうか?

テレビ放送の盛り上がりから見ると、世界卓球の方が金メダル獲得への期待が高まっています。

2024年1月14日夜11時30分の「世界卓球ヤミツキTV」では、年間最高視聴率1位を獲得した試合を放送しています。

番組では2005年からの秘蔵映像も放送され、これから開幕される世界卓球2024へ期待がかなり高まっていますね!

世界卓球の方が中国の選手と試合数が多いことから、最も張り合いのある大会なのは確かでしょう。

SNSのコメントを集めてみました。

SNSコメント①

SNSコメント②

金メダル獲得への想いは一つですね!!

記憶が新しい2023年の大会を比べてみましょう。

世界卓球

2023年5月20日に開幕された「世界卓球2023南アフリカ」では、日本は3つのメダル(銀メダル1つ、銅メダル2つ)を獲得しています。

ワールドカップ

2023年12月4日に開幕された「ITTF混合団体ワールドカップ2023」では、金メダルは中国で、日本は銅メダルです。

世界ランキング1位の中国の壁は厚く、なかなか金メダル獲得は難しいですが、世界卓球2024の団体戦は打倒中国で53年ぶりの金メダルを狙っています。

世界卓球のテレビ中継は2024年2月16日からテレビ東京系列・BSテレ東で連日放送されます。

まとめ

世界卓球とワールドカップはどう違うのか、どっちがすごいのか紹介しました。

違いは3つあり、1つ目はワールドカップは毎年、世界卓球は隔年に1度行われます。

2つ目は世界卓球の方が中国との試合の数が多く、よりハイレベルな大会ということです。

3つ目は開催地の決定についてです。

ワールドカップは卓球協会が関わることなく決定されますが、世界卓球はそれぞれの国の卓球協会が立候補します。

世界卓球2024で53年ぶりの金メダル獲得の期待が高まっていることから、世界卓球のほうがより盛り上がりを見せていますね。

世界卓球のテレビ中継が2024年2月16日からテレビ東京系列・BSテレ東で連日放送されます。

ぜひこの機会に日本代表を応援して、世界卓球を楽しく観賞してみて下さい^^

2024年今年こそ、打倒中国です!!

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