アンチヒーローとリーガルハイどう違う?類似点と相違点を比較

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2024年4月から日曜劇場(TBS系)でドラマ「アンチヒーロー」が始まりましたね!

長谷川博己さん主演の「アンチヒーロー」、すでに多くの視聴者を獲得し話題ですよね♪

今後の話の展開が気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな「アンチヒーロー」ですが、12年前の2012年に放送されたドラマ「リーガルハイ」と比べられる意見を多く目にしました。

そこでドラマ「アンチヒーロー」はなぜ「リーガルハイ」と比べられるのか、何が違い何が似ているのか、比較しながら調査してみました。

こんな人におススメ
  • 「アンチヒーロー」「リーガルハイ」あらすじ
  • 「アンチヒーロー」「リーガルハイ」類似点
  • 「アンチヒーロー」「リーガルハイ」相違点

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目次

アンチヒーローとリーガルハイどう違う?簡単なあらすじ

「アンチヒーロー」「リーガルハイ」は何が違い何が似ているのか。

まずは、あらすじをご紹介します。

アンチヒーロー

このドラマの主人公である、弁護士・明墨正樹は、0.1%に隠された無罪を探し、依頼人を救うような弁護士ではありません。

たとえ、有罪率が100%でも無罪を勝ち取る殺人犯でも無罪にしてしますような’’ダークヒーロー’’なのです。

しかし、ドラマを見るにつれ「無罪でなければ必ずしも有罪なのか」と考えさせられてしまうような、常識が覆されるエンターテインメントドラマです。

リーガルハイ

訴訟で一度も負けたことない凄腕弁護士・古美門研介と真面目で正義感満載の新米弁護士・薫真知子があらゆる訴訟を勝利していく法律ドラマです。

偏屈であり毒舌、皮肉屋、気分屋、浪費家という人格破綻者である古美門研介と、正義感強く融通の利かない薫真知子という凸凹コンビがぶつかりながら協力し、裁判に挑んでいくところをコメディタッチで描いています。

あらすじだけを見ると、弁護士ドラマが同じなだけで全然似てない気がするな

アンチヒーローとリーガルハイ類似点

あらすじだけを見ると、あまり似ていないのではないかと思う「アンチヒーロー」「リーガルハイ」ですが、何が似ているのか、類似点をまとめてみました。

無実にするためなら手段を選ばない

「アンチヒーロー」「リーガルハイ」の共通点に、主人公の弁護士である明墨正樹古美門研介が、依頼者を無罪にするためなら手段を選ばないというところが挙げられます。

「アンチヒーロー」はまだ数話しか放送されていませんが、その中でも第1話のラストでは、依頼主である’’犯人’’に「事件が起こる前に、あのハンマー(殺人に使われた凶器)をどこかでなくしませんでしたか?」と、証拠をつぶそうとしました。

そんな弁護士らしからぬ言動で勝利に導いた明墨正樹には、無罪にするためなら手段を選ばない執念のようなものを感じることができました。

「リーガルハイ」では、主人公である弁護士・古美門研介には加賀蘭丸という’’スパイ’’がチーム内におり、第1話から’’スパイ’’として活躍しています。

弁護士がスパイを雇っているのはなかなかないことではないでしょうか。

「リーガルハイ」でも、勝訴するために手段を選ばないと感じることができますね。

常識や正義への問いかけ

無罪にするためなら手段を選ばないとご紹介しましたが、その中にある正義や常識、理不尽さに立ち向かい屈しないという強い意志を感じることができました。

そんなところも「アンチヒーロー」「リーガルハイ」の共通点ではないでしょうか。

「アンチヒーロー」第3話では、敗訴した相手側への助言など裁判だけにこだわっていない正義感を感じる場面がありました。

「リーガルハイ」第9話では、古美門研介が、和解しようと訴訟を取り下げようとした村人たちに、自分たちが受けた仕打ち、今までの村のすばらしさを語る場面がありました。

一見破天荒で勝訴にしか目がないように見えがちの両者ですが、依頼主を思い戦い、理不尽に立ち向かう姿には私達視聴者にも正義や常識を問いかけているように感じます。

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アンチヒーローとリーガルハイ相違点

「アンチヒーロー」「リーガルハイ」の違い、相違点についてご紹介していきます。

ストーリー展開

「アンチヒーロー」「リーガルハイ」の相違点に、ストーリー展開が挙げられます。

もともと、監督やプロデューサーが違う両作ですので、ストーリー展開が違うのはうなずけますね。

「リーガルハイ」では、毒舌な弁護士・古美門研介と正義感の強い新米弁護士・薫真知子との掛け合いや、スカッとする裁判が魅力で1話1話で完結されるような面白さがあります。

対して「アンチヒーロー」は、主人公である明墨正樹がなぜ100%犯人を弁護するようになったのか、なぜ検事をやめたのか謎に包まれており、最終回に連れて少しずつ解き明かされていくのではないかと感じさせるストーリー展開です。

1話ごとに事件を解決していくというところは同じですが、全体的なストーリー展開では違いがよく分かりますね。

主人公のキャラクター

これは、「アンチヒーロー」「リーガルハイ」の両方を視聴している方はわかる方も多いのではないでしょうか。

「アンチヒーロー」での主人公明墨正樹は、謎に包まれており、あまり笑わず、ダークな雰囲気を感じます。

対して、「リーガルハイ」の古美門研介は、破天荒で毒舌、浪費家、気分屋で人間味のある人物です。

そんな対照的な二人ですが、いろいろな魅力で視聴者を楽しませてくれます♪

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まとめ

「アンチヒーロー」「リーガルハイ」の類似点、相違点についてご紹介していきました。

法律ドラマということで似ているのではないかといわれる両作でしたが、知れば知るほど魅力的な作品でしたね!

弁護士魂を感じるような両作の主人公達、見ているほうも勝訴できるのかとソワソワしてしまいます。

それぞれの主人公が魅力の両作を知ることで、さらに物語を楽しんで視聴することができますね!

まだ数話しか放送されていない「アンチヒーロー」ですが、今後のストーリー展開に目が離せません!

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